2010年3月13日土曜日

アニキのつぶやき「空に星が綺麗」




大阪に出たばかりの頃によく聴いていた曲。
とっても短い曲だけど。何度もループしてました。

友達ひとりもいなくて、やることなくて。
毎晩ひとり大和川で悶々としてたな


エレクトロとかテクノとかとかヘッズとかハウスとかヒップホップとか
どこか享楽的なダンスミュージックでとんだりしてきたけど、

これ聴くといつでも自分の原点に帰れます。

藤田総帥第二の刺客は美男子日系ブラジル人 1986オメガトライブ「君は1000%」

作詞: 有川正沙子
作曲: 和泉常寛
編曲: 新川博

プロデューサー藤田浩一総帥率いるAOR軍団、オメガトライブ。

杉山清貴と別れた後に迎えた、
甘酸っぱ系日系ブラジル人ボーカリスト
カルロストシキ(後に鷹橋敏輝)とのデビュー曲が
この「君は1000%」。

ソーダのように爽やかに弾けるハイトーンボイスが
身体に染み渡ります。


杉山清貴といいカルロストシキといい
オメガトライブは、
ジェンダーレスな魅力のボーカリストばかりで、
藤田氏の性癖なのかと、勘ぐってしまう。


あ、
安藤裕子のけっだる〜いカバーも最高。

2010年3月10日水曜日

アイドル歌謡ブッダとイエスのギンギンなダンスクラシック 少年隊「ABC」




作詞:松本隆
作曲:筒美京平

アイドル歌謡のブッダ筒美京平とイエス松本隆の
聖なコンビによるギンギンギラギラのダンスクラシック。

ABCは、Angel,Baby,Cupidの頭文字です。
これぞ、松本節。

ピチカートの小西氏にとってもこの曲はアンセムだそうです。

2009年12月26日土曜日

ペガサス幻想 五輪w


アニメ「聖闘士星矢 」のオープニングテーマ「ペガサス幻想」は、
ヘヴィメタルバンド、MAKE-UP入魂のナンバー。
注:バンド名はLOUDNESSのメンバーがやっていたバンド名とのこと。


男心を揺さぶるメロディは、
海を越え、
特にギタリストたちの
表現欲を掻き立ててきたようで。

豪快なカバーを数多く発見できます。

ということで、勝手に「ペガサス幻想 五輪」を開催。

メダリストたちを表彰します。


金メダル「悶絶テク」

銀メダル 「日本男児アレンジ」

銅メダル「ナイス表情」

2009年12月25日金曜日

POPマエストロ 高野寛「ベステンダンク」



高校時代に毎日のように聴いていた、青いポップソング。

プロデュースは、高野が敬愛するトッド・ラングレン。
シュルレアリスムを代表する芸術家、マグリットを思わせるドリーミーなPVもよろしい。

実は過去に私、高野寛にインタビューさせてもらったことがある。
高校時代からファンであることを伝えると、優しく微笑んでくれたっけ。





2009年12月21日月曜日

名曲の宝庫、アイドルQlairのデビュー曲「瞳いっぱいの夏」



作詞:西尾佐栄子
作曲:木戸やすひろ
編曲:西平彰

ribbon、CoCoと同世代の乙女(塾出身)3人組、Qlair(クレア)。
※グループ名は、ギルバート・オサリバンの曲から付けられている。

活動は長くなかったが、名曲揃いで、
コアなファンの間で語り継がれている彼女たちのデビュー曲が
この「瞳いっぱいの夏」。

王道のアイドルポップスで、不安定なコーラスが、なんとも瑞々しい。
これでキュンとこない男子はいないでしょう。
私も高校時代猛烈なファンでした。

ほかにもいい曲ふんだんなため、いつか特集で紹介いたします。

2009年12月18日金曜日

元気が出るテレビが生んだ珍デュエット。兵藤ゆき&高田純次「CHANCE!心ときめいて」








作詞:兵藤ゆき
作曲:小森田実
編曲:山本健司

「天才・たけしの元気が出る」テレビ不動のレギュラーだった
兵藤ゆきと高田純次による珍デュエットの80'sディスコティックナンバー。


作曲はなるほど、古今東西の名メロの編集、再構築の達人
SMAP「SHAKE」「ダイナマイト」の小森田実っす。

ゆき姉の歌唱力はビビるほど高いレベル。
歌詞も担当してるし、ルックスさえ良ければ、
シンガーとして大成してたかもしれないな。