2010年7月31日土曜日

ちょいとモータウンな本田美奈子「One Way Generation」。



作詞:秋元康 
作曲:筒美京平 
編曲:大谷和夫


「パパはニュースキャスター」(TBS)主題歌。



人生はいくつになったってOne Way Generation。 

戻れないから前に進むしかない。







2010年6月4日金曜日

和製シスター 黛ジュン「天使の誘惑」





作詞:なかにし礼
作曲・編曲:鈴木邦彦

極貧家庭に育ち、中学卒業後には、
米軍キャンプで歌っていたという、
和製シスター、黛ジュン。
兄は、作曲家の三木たかしというのは有名ですね。

彼女といえばな代表曲「天使の誘惑」は、
ファンキーなリズム
とっつきやすいメロディ、
パンチのある歌声と、
完璧なトライアングルです。


今でもメディアに登場する際の黛さんは、
必ずミニスカです。
米軍キャンプを廻っていたころに身につけた処世術なんだろうな。


2010年5月5日水曜日

青春のメロディメイカー 堂島孝平「マイライフ」


ポップスのプレイヤー、メイカーとしての非凡な才能を余すことなく
楽曲にパッケージしてきた多作のアーティスト、堂島孝平。

大好きなんだが、カワイイ系の容姿なため、
男としては彼を好きと素直にカミングアウトできないもどかしさがある…。

紹介する「マイライフ」は、個人的に最も好きなアルバム『Emerald 22 Blend』(1998.9.19)
に収録されている。

この映像を見て思うのは、やはり抜群にいい曲だし、
文句なしの天才シンガー・ソングライターなのだが、
気心知れぬ相手にカミングアウトするには少し勇気ががいるかな…。


2010年3月13日土曜日

アニキのつぶやき「空に星が綺麗」




大阪に出たばかりの頃によく聴いていた曲。
とっても短い曲だけど。何度もループしてました。

友達ひとりもいなくて、やることなくて。
毎晩ひとり大和川で悶々としてたな


エレクトロとかテクノとかとかヘッズとかハウスとかヒップホップとか
どこか享楽的なダンスミュージックでとんだりしてきたけど、

これ聴くといつでも自分の原点に帰れます。

藤田総帥第二の刺客は美男子日系ブラジル人 1986オメガトライブ「君は1000%」

作詞: 有川正沙子
作曲: 和泉常寛
編曲: 新川博

プロデューサー藤田浩一総帥率いるAOR軍団、オメガトライブ。

杉山清貴と別れた後に迎えた、
甘酸っぱ系日系ブラジル人ボーカリスト
カルロストシキ(後に鷹橋敏輝)とのデビュー曲が
この「君は1000%」。

ソーダのように爽やかに弾けるハイトーンボイスが
身体に染み渡ります。


杉山清貴といいカルロストシキといい
オメガトライブは、
ジェンダーレスな魅力のボーカリストばかりで、
藤田氏の性癖なのかと、勘ぐってしまう。


あ、
安藤裕子のけっだる〜いカバーも最高。

2010年3月10日水曜日

アイドル歌謡ブッダとイエスのギンギンなダンスクラシック 少年隊「ABC」




作詞:松本隆
作曲:筒美京平

アイドル歌謡のブッダ筒美京平とイエス松本隆の
聖なコンビによるギンギンギラギラのダンスクラシック。

ABCは、Angel,Baby,Cupidの頭文字です。
これぞ、松本節。

ピチカートの小西氏にとってもこの曲はアンセムだそうです。

2009年12月26日土曜日

ペガサス幻想 五輪w


アニメ「聖闘士星矢 」のオープニングテーマ「ペガサス幻想」は、
ヘヴィメタルバンド、MAKE-UP入魂のナンバー。
注:バンド名はLOUDNESSのメンバーがやっていたバンド名とのこと。


男心を揺さぶるメロディは、
海を越え、
特にギタリストたちの
表現欲を掻き立ててきたようで。

豪快なカバーを数多く発見できます。

ということで、勝手に「ペガサス幻想 五輪」を開催。

メダリストたちを表彰します。


金メダル「悶絶テク」

銀メダル 「日本男児アレンジ」

銅メダル「ナイス表情」